俳句の蘭子(ラン子)

もう、ブログは俳句じゃ綴らねえ(・∀・)

フランスと日本の結婚の違い

今日は日本とフランスの結婚(入籍)の違いについて書きたいと思います。
結構違うので、面白いかと。


まず違うところを箇条書きで。

●市役所に結婚の書類を提出した後約10日間、2人が結婚することが役所で公示される。
(公示している間に、この結婚に反対の人が名乗りをあげることもできるらしい笑)
●役所で挙式をしなければならない。
●挙式前に一度、市長と面談がある。夫婦で行かないといけない。
●挙式の日は市長(又は市長代理)が立ち会う。市長がスピーチや結婚の誓い等を説明してくれる。
●挙式に結婚の証人として2人連れていかなければならない。
●結婚しても夫婦別姓を名乗れる。


こんなところでしょうか。
まず、日本は入籍するのに書類を提出すれば、OKAYですが、
フランスはかなり、おおごとになります。(笑)
市長と面談って!!(*´▽`*)笑


私たち夫婦の時は彼の生まれが村なので村長でしたが、
どこで出会ったのかとか、仕事の事など、割ととりとめのない話で終わりました。
市長もこの面談を元にスピーチを作ります。
まぁ村長がどんなスピーチをしてくれたのかは、ワタシのフランス語能力では理解デキナカッタのデスが! Σ(=∇=スマセン!!
それと面談は結婚詐欺防止もあるようで〜ビザの為に偽装結婚するの防止ですね。


一般的には、役所での挙式の後に結婚披露宴をする人が多いです。


続いては、フランス人って結婚しない人が多いのかということで書きたいと思います。
一旦、終わります。